厚生労働省が飲用を目的とする井戸や湧水に対して設置基準を設け 、定期及び臨時の水質検査を行うことと定めているのですが、ほとんどの井戸や湧水では守られることはなく、飲用目的の水質検査を受けたものは全体の6%強しかないと云われています(平成16年度厚生労働省調べ)。また、水質検査を受けた井戸、湧水のうち26%は一般細菌、大腸菌、硝酸態窒素等の一般項目が水道法の水質基準(飲用に適する基準)に適合しておらず、さらに7%はヒ素等の有害重金属が水質基準に適合していないと発表されています。
安全・安心な冷鉱泉水ーゆふの水
名水「ゆふの水」は由布山麓の地下240mから毎分1.5トン噴出する安全・安心な「冷鉱泉水」で、厚生労働省の設置基準に沿って、毎年定期的に保健所で水質検査を実施した安心・安全な天然のミネラル水です。無菌質のため直射日光と高温を避ければ、1年以上の保存は可能です。(当店の試験データ)
「浅井戸」と深井戸」について。
「浅井戸」・「深井戸」という言葉をご存知ですか。
昔からある井戸のほとんどは浅井戸で、自然湧水のほとんどもこの浅井戸の水と同じものと考えてよいと思います。厚生労働省の調査では水質検査を受け、水道法の水質基準を満たさないほとんどの地下水がこの浅井戸の水だそうです。一見するときれいでおいしそうな水ですが、健康のためにと飲むのだったらこんな水は飲みたくありませんね。おいしいからと飲んでも、実態がわかるとちょっと怖いですね。
浅井戸は、地下の岩盤(第一不透水層)より上を流れる地下水を利用した井戸で、動物などの糞尿や工場などの廃液による環境の影響を比較的受けやすいため、現在では庭や農作物への散水や、飲用以外の生活用水としてよく利用されています。
ゆふの水は由布岳山麓の固い岩盤に守り育てられた水です
名水「ゆふの水」のような深井戸は、岩盤(第一不透水層)より下を流れる地下水を利用しているため、地表からの影響がほとんどなく水質が一定し、環境の影響も受けにくく、水が岩盤(第一不透水層)を浸透していく間に岩盤(第一不透水層)のミネラル分を取り込んでいきます。
ゆふの水は由布山麓の地下240mの岩盤の下(深井戸)から毎分1.5トン噴出する理想的な鉱泉水で、ミネラルも理想的なバランスで溶け込んだ、まさに由布岳からの最高の恵みというわけです。 |
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取水場はどなたでもご利用いただけますが、水質管理のため下記の取水料を頂いております。
| ~10リットルまで |
200円 |
| 10リットル~50リットルまで |
300円 |
| 50リットル~70リットルまで |
500円 |
| 70リットル~100リットルまで |
600円 |
| 100リットル超~10リットル毎 |
100円加算 |
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